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スポーツひろばの走り指導

ほとんどの運動で使われる【走り】

ほとんどの運動で使われる【走り】

これを速くするだけで、「運動が出来る子」といったイメージがあります。
確かに走りが速ければ、様々な運動に応用が利きます。
単純に運動能力を上げたいなら、まずは「走り」を速くする事をオススメします。

単純な走りにもたくさんの要素がある!

真っ直ぐ思いっ切り走るだけに見えますが、走りは実に奥が深いです。
まずは走りに必要な能力を見てみましょう!

反射力 「よーい!ドン!」
脚の遅い子で、この合図と同時に出れる子は少ないです。
音や合図と同時に身体が動く事。
これだけで、大きく差が開いてしまいます。
時間にしたら、1秒にも満たないかもしれませんがその0.何秒速く動ける事が大事なのです。

瞬発力 合図で走りだします。
ここでは、動作が0の状態から一気に加速します。
その加速力の差が大きく左右されます。
自分の一番速いスピードにいち早く達しなくてはいけません。
その加速に時間が掛かってしまうと実際一番速いスピードで走っている区間は意外と短くなってしまいます。
合図と共に一気にスピードを上げる爆発力こそが、脚を速くする一つのキーポイントになります。

バランス能力 走りのバランスとは真っ直ぐ走れる能力の事。
実際に真っ直ぐ走るのは意外と難しいですよ!
斜めに走ったり、ジグザグに走ってしまう子も中にはいます。
そうした走りにすると50Mが52Mになってしまったり…
真っ直ぐ走る子より余分に走る事になります。
バランスを取り最短距離を走る事が速く走る事に一歩近づけます。

持久力 短距離に持久力?と思う方もいるかもしれません。
しかし、意外と全力で走れる時間というのは少ないものです。
マラソンの様に、長い時間を一定の速度で走る持久力もありますが全力をどれだけ持続できるかという 「全力持久力」が重要になってきます。
脚が遅いと言う子はゴールまで全力で!といってもゴールまで全力で走れる子は少ないです。
まずは全力で走りきれるだけの、全力持久力もつけなくてはいけません。

走りを速くする
単純な動きですが、これだけの能力が必要になってきます。
しかし、走りを強化する事はこれだけの能力を鍛える事ができるのでその他の運動にも、大きく影響を与えます。
走りを速くして、運動を得意にしよう!!

西薗先生のワンポイントレッスン【走り編】

速く走るイメージが沸かない時には?
今から走る所は…
あつ〜い鉄板の上を裸足で走るイメージしてみよう!
脚の裏がヤケドしないようにする為には、どの様な動きをすれば良いかな?
長い時間鉄板に脚をつけてると、ヤケドしちゃうから素早く脚を入れ替えてみよう!
かかとをつけると素早くできないよ!つま先だけで!
なるべく鉄板には長く着かない様に、細かく早く動かすんだ!

「脚を速く動かす!」この様に指導すると、力が入ってしまって逆に遅くなってしまったりします。
わかりやすいイメージで伝えて、素早く動かすコツを伝えてあげましょう!
走る時にはカカトをつけると、ドタバタ走りをしてしまう子が多いのでつま先で、細かく速く動かし様にしてみまよう!

まずはご相談ください!

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