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スポーツひろばの縄跳び指導

小学校の冬の体育の定番でもある【縄跳び】

小学校の冬の体育の定番でもある【縄跳び】

スポーツ広場の依頼の中でも走りに引き続き非常に多いです。
縄跳びには瞬発力と持久力が必要になってきます。
そして、縄を巧みに操る巧緻性が必要になってきます。

跳べないジャンプ

「縄跳びが跳べないんです…」
この様な依頼があり、実際に見てみると出来ない子にはジャンプの仕方に特長があります。
膝を曲げてジャンプしてしまうのです。
膝を曲げてジャンプをするのは着地の衝撃が強すぎて、何回も連続で跳ぶ事ができません。
さらに、曲げているだけなので、実際に跳んでいるジャンプはさほど高くないのです。

つま先でトーン!トーン!ジャンプ

膝を使いすぎると連続でジャンプはできません。
なので、縄跳びのジャンプはつま先のジャンプにしないといけません。
つま先で、リズム良くトーンと跳ぶ事によって、縄跳びは連続で跳べる様になるのです。
このジャンプは二重跳びでも使いますので、是非マスターしておきたいですね。

二重跳び

小学校での達成目標でもある二重跳び。
縄跳びを課題としている小学校では避けては通れないのが二重跳びです。
小学生で必ず出来ていて欲しい技でもあります。
二重跳びを成功させる為の最低限必要な、縄の回しの早くするのを紹介しましょう。

まずは前跳び早回しの練習を…
いきなり二重跳びを行っても、実際に早く回せる回し方ができていなければ、意味がありません。
なので、通常の前跳びをとにかく早く跳んで見てください。
目安としては、30秒間に60回くらいです。
約1秒間に2回跳ぶ事ができれば、二重跳びの回す速さは十分と言えます。

西薗先生のワンポイントレッスン【鉄棒編】

あや跳び・交差跳びを跳べる様にする。
これもてこずる技の一つです。
でも一回でも跳ぶ事が出来れば、後は簡単に何回も跳べちゃうから まずは一回跳ぶ練習をしよう!

これだけ!何回も練習してみよう! スムーズに交差ができるようになったら、実際にそのまま跳ぶだけだ! 頑張って練習してみよう!

まずはご相談ください!

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